
お転婆だった幼少期
昭和61年、長野県生まれ。4人兄弟の末っ子として生まれました。
性格はお転婆でしたが、知らない人の前では恥ずかしがり屋で、いつも母の裏に隠れていたのを覚えています。
この頃から既に母性が芽生えており、ぬいぐるみを我が子に見立て、よくお世話をしていました。
しっかり者の小学生時代
学生時代は、曲がったことが苦手な正義感の強い子でした。
小学生の時にクラスメイトが書いてくれた「くみちゃんってこんな子」の紹介には、
『朝、いつも掃除している』
『意見をしっかり言える人』
とたくさんのお友達から書かれていました。
小学校5年生の時、副生徒会長に推薦され、立候補して見事当選!人生で初めての選挙でした。
ちょうど長野オリンピックの年で、一校一国運動として母校ではイタリアを応援していたので、副生徒会長としてイタリア大使館を訪ねたり、イタリアの選手達との交流を楽しみました。


広い世界を見始めた、高校生時代
高校生時代は、地元の国際教養科で外国の文化を学び、アメリカへホームステイもさせていただきました。
様々な国の方と交流する中で、多様な文化を体験することができ、異文化への理解を深めることができました。
この頃、高校の修学旅行で初めて沖縄を訪れました。
長野県と沖縄県は非常に対照的で、四方八方を山に囲まれた海無し県の長野から、綺麗な海と水平線を拝める沖縄県を訪れると、沖縄では ”常に盾となるもの(山)が無い” ということに、心がそわそわした感覚を今でも覚えています。
CAとしての、外国の方との関わり
高校卒業後、東京に上京し、外国語の専門学校と短期大学を併学しました。
その後2007年に国内航空会社へ就職。客室乗務員として国内・国際線をマルチに乗務しました。
日本国内でも地域差があり、フライトの目的地によってお客様の特徴は異なります。国際線であれば尚更、各国のお客様の文化や信条を尊重した対応が必要になります。フライトによっては他国のCAと一緒に乗務することもありました。外国の方と共生するということは、相手の文化・信条を相互に理解し、誤解や摩擦が起きないよう予め環境を整えておくことが大切であると身をもって感じました。


子育て・保育士としての、子どもとの関わり
客室乗務員として働いている間に、結婚・出産を経験しました。育児休暇取得後、一度は復帰しましたが、仕事柄泊まり勤務が多く、子育てには適さないと思い、転職を考えました。
幼い頃から母性が強く、子育てが何よりの楽しみでしたので、「子育てがそのまま仕事になったらいいな」と思い、保育士を目指すことにしました。
イタリアの ”レッジョ・エミリア・アプローチ” という教育方針の園で、子ども達一人ひとりの個性を尊重する保育を心がけました。
保育施設の施設長も経験させていただき、チームワークの向上、人事管理、危機管理など、たくさんのことを学ばせていただきました。
沖縄での子育ての始まり
子育てをする中で、より良い環境を求め、主人の地元である沖縄へ移住しました。
保育士という仕事はやりがいが多く、大好きでしたが、何か始めるとその事に全力で集中してしまう性格上、気が付けば我が子を差し置いて、園児さんのために家族の時間までも費やしてしまっていました。
そのため、自身の子育てが一段落するまでは保育の現場からは退き、飲食店で大好きな接客の仕事をする事にしました。


政治と家族との繋がりへの氣付き
それまで無縁であった ”政治” に興味を持ち始めたのは、自分の子どもが花粉症になったことがきっかけでした。
花粉症になった根本原因が何なのか追求する中で、食事があらゆる病気を作っているという事実を知りました。それまで食の大切さを意識したことがなかったのですが、子どもに小麦粉を食べさせるのを控えたところ、だんだんと症状が改善していったのです。
そして、学びを深める中で、日本の食が実は安全ではないということを知りました。食・医療・政治はすべて繋がっていて、家族を守るためにはしっかりと学ばなければいけないと考えるようになりました。
参政党と、世界の大調和を目指す!
子ども達が未来に希望を持てる、明るい社会にするため、
市民の皆さんが、薬に頼らずとも自然なもので健康を維持していけるため、
宜野湾市の産業を、さらに価値ある豊かなものにしていくため、
【おど くみ】は参政党と共に、宜野湾市民の皆様の声を政治の中へお届けしていきます!


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